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2007年10月31日

渋滞にはまりました…。

本当にいらいらします。
私は渋滞のとき運転していたい派です。助手席暇なんだもん。


上記の定義によれば、赤信号で発生する車の待ち行列がどんなに待たされかつ速度が低下していても、次の青信号で完全にさばける場合は渋滞とは言わない。しかしそれは計測での問題であって、人間の感覚では待たされイライラした状態が渋滞であると感じるため、自動車交通の場合には必要に迫られ、上記の定義以外に「速度の低下した状態」と「心理的な刺激」による渋滞の定義もなされた。

交通情報表示板などに表示されている渋滞とは、前者の「速度の低下した状態」による定義である。この渋滞と見なす速度の値は、道路管理者・交通管理者ごとに異なっている。

「心理的な刺激」による渋滞の定義は、心理学のブロッホの法則により導かれる(物理学に類似の言葉があるが関係は無い)。

なお、渋滞という表現は非常に誤解されやすい。これには下記の事情がある。

解説本によく見られる「渋滞には先頭がある」(著者が大学や研究機関の研究者の場合に多い)は、渋滞の定義にボトルネック型を採用したものであり、ある意味正しい。しかし、ドライバーにとってはボトルネックがあるとは気づきにくく、およびこの定義に当てはまらない速度低下が起こる場合もあるため、一般のドライバーの感覚と食い違いが起きる。
道路管理者・交通管理者は「速度の低下した状態」の定義を使用することが多いが、その「低下」の具合の基準がそれぞれ異なる場合が多く、研究者との食い違いが起きやすい。
渋滞の研究は土木工学の一部である交通工学の分野、または待ち行列と限定する場合にはオペレーションズリサーチとなるが、現象論を語る場合には物理学の統計力学の分野でも行われる。

渋滞は非線形性が強く、渋滞になるときや解消するときには一気に状態が変わるため、物理学の相転移の一つの対象として見られる。なお、非線形性が強いとはいっても、カオスが起きているかどうかは不明である。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

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